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2007年01月10日

すい臓がん

すい臓は体の奥の深く、胃の裏側にあります。長さ15センチ、幅3センチ、厚さ2センチ程度の横に細長い臓器です。すい臓のはたらきは大きく分けて外分泌機能、内分泌機能の2つです。

[外分泌機能]
消化酵素(アミラーゼなど)を大量に含んだすい液を、一日に約2リットル送り出します。これらの酵素によって食物が分解、吸収されて栄養となります。人間が生きていくためのエネルギー源となります。
[内分泌機能]
糖尿病と密接な関係にあるインスリンなどの血糖を調整するホルモンを分泌するはたらきです。
すい臓がんのつづき



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posted by 健康美人 at 13:43 | Comment(11) | TrackBack(1) | 病気

2007年01月09日

虚血性心疾患

我々の心臓は休むことなく血液を体の末端まで送り出しています。送り出す血流量(心拍数)は20歳ごろをピークに年齢とともに低下していきます。それとともに心臓自体の機能も低下を始めいろいろな心臓病が現れ易くなってきます。

[生活習慣病の一つである虚血性心疾患]
・狭心症
心臓を取り巻く冠動脈の血液が流れにくくなった状態です。
・心筋梗塞
冠動脈が詰まってしまい、そこから先に血液が流れなくなり、心筋の一部が壊れてしまった状態で死に至る危険な状態です。

[虚血性心疾患の3大リスク]
・高血圧
・コレステロール値が高い
・喫煙習慣

虚血性心疾患のつづき

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posted by 健康美人 at 11:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気

2007年01月08日

自覚症状の乏しい腎臓がん

腎臓がんは健康診断や他の疾患の検査中に偶然発見されることが多いため、罹患率が増えています。しかし、早期発見が難しい現状です。自覚症状が乏しく、血尿がすべての腎臓がんの人にあるわけでなく、腎臓がんに特有の腫瘍マーカーもないことなどの理由からです。年代的に多いのは50〜60代で、膀胱癌や前立腺癌と比較すると、10年ほど若い年代で多くなっています。

腎臓がんとは尿を作り、造血ホルモンや血圧調整ホルモンを分泌する臓器である腎臓にできる腫瘍です。全てのがんの中でも比較的稀ながんです。腎臓に出来る腫瘍は腎細胞ガンと呼ばれます。尿が通過する腎盂、尿管、膀胱、尿道の一部は移行上皮ガンと呼ばれます。

腎臓がんのつづき

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posted by 健康美人 at 11:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 病気
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