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2006年12月26日

胃がん(胃の機能と構造)

胃は胃袋ともいわれます。

食べ物を胃液とかきまぜ、十二指腸へ送り出す働きをします。

胃液はほとんどが塩酸で、消化酵素はわずかしか含まれていません。

胃液の役割は、主として食べ物をどろどろの粥状にすることです。

栄養の消化吸収は主に十二指腸以下の小腸が行います。

身体にとって欠かせないビタミンB12の吸収に必要なキャッスル内因子と呼ばれる物質があります。

これは胃からのみ分泌されます。

胃液分泌と運動は、食後1〜2時間が最も盛んで、5〜6時間で終わります。

胃のしくみを大別すると、食道からの入口部分である噴門部(ふんもんぶ)、胃の中心部分である体部、十二指腸側への出口部分の幽門部(ゆうもんぶ)になります。

また、胃の壁は5つの層に分かれています。

最内層が胃液や粘液を分泌する粘膜、中心が胃の動きを担当する筋肉、最外層は臓器全体を包む薄い膜で漿膜(しょうまく)と呼ばれます。



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posted by 健康美人 at 12:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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