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2007年01月07日

腎臓の仕組み・働き

腎臓は、背骨の両側で腰の高さに左右1個ずつあるソラマメ状の臓器です。腎臓の体内での働きには次のような働きがあります。

[老廃物の排泄]
人間の身体の老廃物と 過剰に摂取した物質を腎臓で血液から「尿」として排泄する働きをしています。 (1日800〜1500cc)
[水分の調整]
腎臓でろ過された液体のうち99%の水分は再吸収されます。体にとって大切なナトリウム、ブドウ糖、カリウム、塩化物なども再吸収されます。
[血圧調整ホルモンの分泌]
ホルモン(レニン)の分泌によって、血管を収縮させて血圧を上げる働きをします。腎臓病になるとレニンの分泌が多くなり、血圧が高くなります。
[造血ホルモンの分泌]
造血ホルモンであるエリスロポエチンを分泌し、骨髄に働きかけ赤血球を生産させます。(このため腎臓病末期には貧血が見られます) 

他に、カルシウム(活性ビタミンD)の調整、 血糖値を下げるホルモンであるインシュリンの代謝などを行います。





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posted by 健康美人 at 13:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病気
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