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2007年01月03日

なた豆 サプリメント

サプリメントにも色々ありますが、痔に効く「薩摩なた豆」というサプリメント食品をご存知ですか。「薩摩なた豆茶」といって、お茶として飲むものです。「痔」に、とても効くということなのです。イボ痔・切れ痔・穴痔など、痔に悩まされている人は多くいます。しかし痔の症状がでるのはお尻の穴ということもあって、恥ずかしいという気持ちが手伝って、病院に通うのさえ抵抗がある人もいる病気です。それがお茶だけで改善されるなら、試してみてもいいのでは。

薩摩なた豆などの、ナタ豆は「刀豆トウズ」とも呼ばれ、アジア熱帯地域のマメ科の植物です。温暖な地域、日本では、四国・九州・沖縄などで栽培されていて、福神漬けの材料として知られています。ナタマメ栽培が盛んな九州・沖縄地方では、昔から民間療法の薬として重宝されていました。豆の粉をお茶にして飲んだり、お湯で溶いて悪いところを洗ったりしたようです。

ナタマメの主な薬的な成分は、カナバニンです。カナバニンはアミノ酸の一種で、膿を排除する作用、炎症に対抗する作用、血行を促進するがあります。ナタマメが偉力を発揮するのは、「化膿」に関係する病気です。

痔には、イボ痔・切れ痔・穴痔があります。イボ痔は、直腸や肛門付近の静脈が集まっている部分がうっ血して膨れ上がった、いぼ状の病気です。切れ痔(裂け痔)は便秘している硬い便が、肛門を無理に通過するとき、外側の肛門上皮が切れて裂け、激しく痛んだり出血したりする痔です。穴痔(痔ろう)は、肛門の奥に入り込んだバイ菌が、肛門の周りに作ってしまった巣です。

ナタマメは、痔の改善効果があるといわれます。特に、穴痔への効果が高いとされています。局所的に血行を促進するともに、溜まった膿を排出してくれるのです。膿を排除する作用、炎症に対抗する作用というカナバニンの力が無駄なく働くのですね。




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posted by 健康美人 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント
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