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2007年01月01日

薬茶の効能と作り方

昔から飲まれてきた薬草茶。いろいろな薬草茶がありますが、それらのいくつかを紹介します。

ドクダミ茶
ドクダミ茶の効能は、細菌やカビの繁殖予防、血管を強くする、高血圧症、鼻炎などの人の体質改善、軽い便秘などです。作り方は、花のある時期に全草を刈り取り、日干しにします。10〜15gを800mlの水で煎じて飲みます。
アシタバ茶
アシタバ茶の効能は、妊娠や腎炎によるむくみ、高血圧症、動脈硬化症、便秘などです。作り方は、春から夏の若葉を採り、水洗いをし日干しにします。乾燥したら、手でもんで細かくし、茶こしに入れて熱湯を注いで飲みます。
柿の葉茶
柿の葉茶の効能は、体の抵抗力を高める、風邪予防、高血圧症予防、動脈硬化症予防、利尿作用などがあります。作り方は、春から初夏の葉が一番よく、蒸し器に入れ、強火で2分間蒸します。すぐに冷まし、細かく刻んで絞り、あくを抜いてから日干しにします。
ヨモギ茶
ヨモギ茶の効能は、胃の働きをよくする、疲労回復、強壮作用、冷え性、貧血、神経痛、リウマチなどです。作り方は6〜7月に葉を採り水洗いして日干しにします。細かく刻みさらに陰干しします。
菊花茶
菊花茶の効能は神経性の頭痛、熱を伴う頭痛、高血圧症によるめまい、結膜炎、白内障、緑内障などの眼病、口臭予防などです。作り方は、花を乾燥させ、熱湯を注ぎ飲みます。

これらの薬草茶はじっくりと効いてきます。飲んですぐに効果は出てきませんので、継続して飲むことをお薦めします。あなたも健康増進にお好みの薬草茶を作って飲んでみませんか。




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posted by 健康美人 at 17:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食品
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