スポンサードリンク

2007年01月03日

ナタマメ効果

ナタマメは温暖な地域で栽培されています。外国産のナタマメには、有害成分の多い「タチナタマメ」が混入していることがあるので注意が必要です。国産のナタマメならまず心配はいりません。鹿児島産のナタマメは中でも品質がよく、非常に優れた効果を発揮すると言われています。

ナタマメに含まれる独特の成分「コンカナバリンA」は最近盛んに研究されています。ナタマメは滋養豊富な豆類で、植物性のタンパク質はもちろん、さまざまなミネラル成分、ビタミン類、鉄分なども含んでいます。ナタマメ効果のつづき



スポンサードリンク
posted by 健康美人 at 18:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント

なた豆 サプリメント

サプリメントにも色々ありますが、痔に効く「薩摩なた豆」というサプリメント食品をご存知ですか。「薩摩なた豆茶」といって、お茶として飲むものです。「痔」に、とても効くということなのです。イボ痔・切れ痔・穴痔など、痔に悩まされている人は多くいます。しかし痔の症状がでるのはお尻の穴ということもあって、恥ずかしいという気持ちが手伝って、病院に通うのさえ抵抗がある人もいる病気です。それがお茶だけで改善されるなら、試してみてもいいのでは。

薩摩なた豆などの、ナタ豆は「刀豆トウズ」とも呼ばれ、アジア熱帯地域のマメ科の植物です。温暖な地域、日本では、四国・九州・沖縄などで栽培されていて、福神漬けの材料として知られています。ナタマメ栽培が盛んな九州・沖縄地方では、昔から民間療法の薬として重宝されていました。豆の粉をお茶にして飲んだり、お湯で溶いて悪いところを洗ったりしたようです。

なた豆 サプリメントのつづき

スポンサードリンク
posted by 健康美人 at 15:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント

2006年12月15日

コエンザイムQ10

美容・健康サプリメントの定番となっているものにコエンザイムQ10があります。コエンザイムQ10を知らない人は少ないとは思いますが、どんなモノなのか、どうやって作られるのか、副作用はないのかと聞かれたらどうでしょうか。コエンザイムQ10は、心臓・肝臓・腎臓に多く含まれる物質で、人間の細胞一つ一つに存在するものです。細胞エネルギーを作り出すためには、欠かすことのできない最も重要な補酸素なのです。

生命活動の基本となるエネルギーを「ATP」(アデノシン三リン酸)と言います。コエンザイムQ10はATPを作るために不可欠で、ATPの不足は体内のすべてに悪影響を及ぼします。例えば心臓の働きが低下し、息切れや動悸などを引き起こします。コエンザイムQ10の体内生産は、20歳くらいをピークに40歳を過ぎると激減し、食事として外から補給しないと必要量が確保できなくなります。高齢になるほど健康上の問題が生じるため、より多くのコエンザイムQ10が必要となります。

コエンザイムQ10の摂取量の目安は、1日に30〜60mgです。食品にするとイワシなら6匹、牛肉では約950g、ピーナツでは約1,150gと、食事だけで必要量を摂るのはちょっと難しいですね。そのため、コエンザイムQ10の補給は、サプリメントで摂るのが現実的なのですが、気になるのは副作用です。

東京新聞に「過剰摂取は有害である」との記事が掲載されたことがありますが、ラットにより繰り返されている臨床試験では、今のところ、具体的な副作用は報告されていないようです。日本コエンザイムQ10協会で推奨される摂取量は「100mg/日」、欧米では「100〜300mg/日」摂取が平均とされています。適量の範囲内での摂取には、問題はないようです。

スポンサードリンク
posted by 健康美人 at 20:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | サプリメント
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。