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2006年12月31日

風邪の季節はビタミンC

風邪の原因のほとんどはウイルスによるものです。誰もが発病するのではなく、体力が弱った時や、抵抗力の弱い時などにかかりやすいといわれています。風邪の予防や風邪をこじらせない為には、体の免疫力を高める必要があります。免疫力を高めるのには、ビタミンCが有効です。この季節は、風邪の予防のためにもいつもよりビタミンCを多く摂ることをお薦めします。ビタミンCというと果物からと言う人が多いでしょう。でも果物は糖分も多いので量と時間に注意をしましょう。夕食後の果物はエネルギーオーバーとなり肥満のリスクが大きくなります。

緑黄色野菜(ほうれんそう・にんじん・トマト・ピーマン・かぼちゃなど)にも多くのビタミンCが含まれています。但し、ビタミンCは加熱すると失われてしまいます。レンジ加熱やさっと過熱するようにして損失を少なくしましょう。またビタミンCは鮮度の劣化とともに失われるので、鮮度の良いものを早めに食べることです。保存する場合は冷蔵庫の野菜室に保存します。ビタミンCを多く含む食品には、ブロッコリー・芽キャベツ・ピーマン・小松菜・ほうれんそう・モロヘイヤ・柿・イチゴ・りんごなどがあります。緑茶にもビタミンCが含まれています。乾燥する冬には食後の緑茶を多く飲むようにしたいものです。

また疲れて体力が落ちると、ウイルスに感染しやすくなります。生活(過労・睡眠・食事)に気をつけ、外出後の手洗い、水(お茶も冷めたほうが良い)でうがいを励行することがかぜの予防に重要です。風邪のウイルスの中でも、冬に流行するインフルエンザウイルスなどは湿度に極めて弱い性質があります。加湿器の使用や洗濯物を部屋干しするなどで、室内の乾燥を避けることが大切です。



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2006年12月15日

乳がん ガイドライン

乳がん診療のガイドラインというものをご存知ですか。日本乳癌学会が、患者版として作成した「乳がん診療ガイドライン」は、最新の医学的根拠に基づく標準的な治療を、作成委員に患者2人を入れて、治療方針の決定や、不安解消に役立ててもらうのが狙いで質問形式でまとめたものです。

「薬物」「外科」「放射線」「検診・診断」「疫学・予防」の分野に分かれている医師向けの専門ガイドラインを、患者の疑問や不安に沿う形で1冊にまとめ解説書としてあります。患者委員が挙げた約200項目の「患者が知りたいこと」のうち、特に重要な標準的な手術方法、術後の放射線治療、抗がん剤の副作用に対する考え方などの46項目を取り上げています。

乳がん ガイドラインのつづき

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2006年12月10日

新しいニンニクパワー

ニンニクは日常の健康維持や精力剤として、昔から一般的によく使われています。漢方薬や民間薬だけではなく、料理の薬味や調味料としても多く利用されています。そんなニンニクに新たな、男性にうれしいパワーが見つけられました。

京都大学で解明された新しいニンニクパワーは、薄毛や勃起不全EDが改善されると言うもので、ニンニクの成分が、育毛剤やED治療薬のように、毛細血管の血流を増やすそうです。育毛剤やED治療薬の開発にニンニク成分が貢献し、新しい薬が開発されるかもしれません。

ニンニクは、古代エジプト時代、ピラミッド建設の際に労働者に与えられていました。滋養強壮、疲労回復、殺菌作用、血栓予防、動脈硬化予防と幅広く役立っています。ニンニクを毎日摂ることで、薄毛やEDが改善するかもしれませんね。

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posted by 健康美人 at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 情報
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