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2006年12月08日

加圧式トレーニング

加圧式トレーニングとは、筋肉を適度に締め付ける事で、筋肉への酸素量を制限し、軽い負荷で筋力アップさせるトレーニングです。筋肉の締め付け方を間違うと血栓ができやすいので、危険も伴います。しかし最近では、それを簡単にできるようなスポーツウェアも販売されています。

筋肉は、動脈を圧迫せず静脈だけ圧迫すると、通常より筋肉に血液がたまり、運動時や疲れている時に生じる乳酸がたまりやすくなります。すると脳が激しい運動をしていると勘違いして、筋肉を大きく(筋肥大)するのに必要な成長ホルモンの分泌が増えるのだそうです。

つまり、脳をだまして、負荷アップすることで筋肉を増やすわけです。一般的に言われている筋肥大に必要な負荷は、最大筋力の65%以上だそうです。それが、加圧式トレーニングをすると、30〜50%の負荷で同様の効果が得られるとのことです。

筋肉を加圧した状態で、実際のスポーツの動きをしても効果があります。ソフトバンクの杉内投手が、加圧ベルトを腕に巻いて投球練習をした結果、130km/h台だったボールスピードが150km/h台にあがったそうです。



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posted by 健康美人 at 17:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動

2006年12月01日

泳ぐことのメリット・デメリット

よく健康のためには、全身運動である水泳が良いと聞きます。でも、何にでもメリット・デメリットはあります。情報をしっかり知って取り入れることが必要です。

泳ぐことのメリット
・地上でのトレーニングより、身体に体重からの負荷がかかりにくい
・ケガをしにくく、全身の運動ができる。
・少しの動きで、カロリー燃焼率が高いため、脂肪燃焼がはやい。
高齢者にも無理なくできるため、よくリハビリに使われます。きちんとした指導者がいれば、呼吸循環系も鍛えられます。

泳ぐことのデメリット
・負荷が一定なので筋肉増加が劣る。
地上トレーニングより負荷が軽いので、マラソンよりも筋肉増加は望めません。早く結果を出したい人は挫折しやすいようです。

クロール以外にバック、平泳ぎ、バタフライなど、バランスよく、いろんな泳法をすると健康維持減量には効果的です。 競技的なら筋肉をつけて、水抵抗に負けない体を作るため、陸上トレーニングは補強として必要となります。

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posted by 健康美人 at 09:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動

2006年11月30日

筋肉痛の解消には

ダイエットをするためにジョギングを始めたら、翌日筋肉痛でという経験ありませんか。筋肉痛には大きくわけて2つあります。筋疲労による筋肉痛と筋損傷よるものです。

筋疲労による筋肉痛は、激しい運動などで筋肉への酸素供給が間に合わなくなり、エネルギー燃焼時の燃えかすである乳酸が筋肉中にたまり痛みます。筋損傷によるものは、普段使わない筋肉を使うと筋肉が炎症を起こし痛みます。

筋疲労による筋肉痛は、その筋肉内にたまった乳酸をうまく散らすことで解消します。痛いところを指と手首の力を抜いて、軽く縦・横にゆするように2〜3分なでる。やりすぎると逆に身体に負担がかかってしまうので、あくまでも2〜3分です。服の上からタオルを置いてから、人にやってもらった方が効果あるそうです。痛みがひどい時は、2〜3分行って、しばらくしてから、また行う形で回数をわけるといいですよ。

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posted by 健康美人 at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 運動
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